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CMでおなじみ角島大橋〜日本で最も美しい場所31のひとつ・元乃隅神社(山口県)

山口県
晴れててよかった!

角島

おすすめポイント

 この「もへちゃんのドライブ日誌(福岡からの日帰り、絶景、グルメ)」のトップページにある画像が、角島(つのしま)へ渡る角島大橋です。

 角島大橋は、よく車のコマーシャルに使われています。

 海の中に向かって延々と続く橋…

 以前から一度行ってみたいと思いながらも、福岡から少々距離があるので、行く機会を逸していました。

 やっと行く機会に恵まれました(^^)

住所

山口県下関市豊北町神田~角島

博多駅からの距離

  • 都市高速→九州自動車道→中国自動車道→角島大橋(海士ヶ瀬公園駐車場)…片道149km、2時間7分
  • 高速道路を使わない場合…片道131km、3時間16分

 高速道路を使わないとなると、ちょっと大変かな(^^;)

楽しむコツ

 橋を渡る前に、無料の駐車場(海士ヶ瀬公園駐車場)があります。

 そこに車を停めて、歩いて数分で、大橋を眺められる展望所があります。

晴れててよかった!

 もへちゃんもそうでしたが、きっとあなたも次のような写真を横断歩道の真ん中で撮りたくなります。

横断歩道の真ん中で撮った画像

 車には十分気をつけて撮影してくださいm(_ _)m

角島灯台公園

 せっかく角島大橋に来たのですから、渡らないなんてあり得ません(^^)

 渡って、角島の一周というか先っぽまでのドライブしました。

 島の先端には角島灯台公園があります。

住所

下関市豊北町角島2343-2

角島大橋(海士ヶ瀬)公園駐車場からの距離

  • 片道6.2km、8分

 ここの駐車場は有料でした。

角島灯台
ちょうど太陽を背にしてかっこよかったのでパチリ

楽しむコツ

灯台に登れます

 日本海側初の灯台ということで、ノスタルジックな灯台でした。

 有料で灯台に登れるということでしたが、目の前で老人さんたちの団体が灯台に入っていったのでやめました。

 灯台同様、周辺も綺麗に整備された公園です。

根性トンビ

 かなり強い海風が吹いていましたが、トンビが羽ばたくこともなく、ずーっと空中に浮かんでました。

かなりの海風の中、トンビが飛んでました
根性トンビ

不思議な神社?

 鳥居の下の部分が1mほど埋まっていました。

 もしかしたら以前神社だったのかな?

 鳥居の上にお賽銭箱らしきものが…

なんでお賽銭箱が鳥居の上?

元乃隅(もとのすみ)神社

 ここまで来ることはなかなかないので、欲張ってもう1つの絶景に行くことにしました。

 元乃隅(もとのすみ)神社です。

住所

山口県長門市油谷津黄498

角島灯台公園からの距離

  • 片道34.2km、45分

楽しむコツ

 角島灯台公園から元乃隅神社までは、がかなり時間がかかりました。

 山の中の細い道を進むので「この道でいいのかな?」と心細くなりましたが、駐車場に近づくと渋滞が始まりました。

 駐車場(有料)には普通車はもちろんですが、観光バスも何台も停まっていました。

日本で最も美しい場所31

 ここは、2015年、アメリカのCNNによって「日本で最も美しい場所31」のひとつに選ばれた場所なのです。

 駐車場から下に鳥居がずーっと伸びています。

 その先には荒々しい海とごつごつした岩。

 絶景(海に向かって降りていく鳥居)を見て思わず下に降りましたが、神社は上がった先にありました。

 神様を信じていないもへちゃんは、とりあえず神社まで上がり、お土産に元乃隅神社で⛩のイラストの手ぬぐいを買いました。

お土産に手ぬぐい

 そうです!

 もへちゃんは手ぬぐい愛好家です。

 普段、スーツを着る際も手ぬぐいをベルトにぶら下げています。

 下駄を鳴らして奴が来る~♪腰に手ぬぐいぶら下げて~♫

 まさしくあれです(この歌を知ってる人は、もういい歳ですね~お互いに 笑)

 なので、サージカルマスクが買えなくなった際も、「手ぬぐいマスク」で平然としていました(^^)

 手ぬぐいマスクが気になる方は、こちらへ

昼食は、道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)で

 昼食は、道の駅北浦街道豊北で、鯨カツとじ丼1180円を食べました。

 カミさんは、ふぐ天丼。

 本当は「当店おすすめ1位のおまかせ海鮮丼」(1880円)を食べたかったのですが、1位〜3位まで全部売り切れでした。

 食べた時間が14時を過ぎていたからでしょうか?

 ちなみに2位は「わくわく定食」(1650円)

 3位は「お刺身定食」(1480円)です。

 鯨カツとじ丼のお味はまあまあ。

 ただ、お味噌汁がもの凄く美味かったです(^o^)。

 アオサのお味噌汁でした。

 おかわり自由とも書いていましたがお腹いっぱいになったのでやめました。

「特牛」という地名…何と読むでしょう?

 途中の地名で「特牛」というのがありました。

 これで「こっとい」と読むのだそうです。 

 いやいや、読めんやろ(>_<)

 高校時代、ランニングで行っていた千栗神社が「ちりくじんじゃ」だったことを思い出しました。

おわりに

 この「もへちゃんのドライブ日誌(福岡からの日帰り・絶景・グルメ)」は、毎週土曜日に更新しています。

 また来週(^^)/

 日・祝日は、「もへちゃんの工作の時間『大人のできるかな?』」

 平日は「もへちゃん先生の学級通信」

を更新しています。

 よければ見にいらしてくださいm(_ _)m

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