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R1250GSアドベンチャーまでの道のり⑦T120編

R1250GS アドベンチャー

前回までのふりかえり

 人生の再スタートに伴い、晴れた日の通勤に、約30年ぶりにバイクに乗ることにしました。

もへちゃん
もへちゃん

 どんなバイクに乗ろうかな~?

  1. HONDA JORNOジョルノ
  2. HONDA C125 スーパーカブ
  3. SUZUKI GSX1100S カタナ
  4. Kawasaki Z900RS
  5. Kawasaki W800

 と迷い続けたことを、前回までのブログで報告してきました。

ジョルノ→スーパーカブ→カタナ→Z900RS→W800→TRIUMPH BONNEVILLE T120

ネオレトロ♡

 Kawasaki W800を見に行った際、

 「前傾がきつくなく、スポークホイルというレトロな風貌のくせに、中身は最新の電子デバイス」という「ネオレトロ」に惚れ込んでしまいました。

 ただW800は、またががった際小さく感じました。

もへちゃん
もへちゃん

 せっかく大型に乗るのに、中型みたいな大きさはちょっと…

と思ったもへちゃん。

 さらに、W800も「新型コロナウイルス感染症の影響で、いつ納車できるか、めどが立たない」ってこともわかり、あきらめることにしました。

TRIUMPH BONNEVILLE T120

 この時点で、もへちゃんの頭の中は

もへちゃん
もへちゃん
  • ネオレトロ
  • 前傾がきつくない
  • スポークホイル

で、いっぱいになってました(^^)

 そんな中、ネットで検索して見つけたのが「TRIUMPHトライアンフ BONNEVILLEボンネビル T120」です。

TRIUMPH モーターサイクル CLASSIC BONNEVILLEより引用

 TRIUMPHのホームページには「時代を超えて受け継がれるキャラクターに最新技術が融合」と書かれています。

T120の最新技術

 上の画像のような、古そうな見た目で

  • クルーズコントロール
  • ライディングモード(「ROADモード」と「RAINモード」)
  • ABS
  • 切り替え式トラクションコントロールシステム
  • トルクアシストクラッチ
  • イモビライザー
  • USB電源ソケット
  • グリップヒーター
  • センタースタンド
  • わずか3500rpmで最大トルク105Nm、6550rpmで最大出力80PS

 ちなみにW800は、「4800rpmで最大トルク62Nm、6500rpmで最大出力52PS」でした。

 ボンネビルT120の方が、「低い回転数で強い馬力が出る」…すなわち、「カーブからの立ち上がりスピードが速い」ってことが言えます。

もへちゃん
もへちゃん
  1. ネオレトロで
  2. 前傾がきつくなくて
  3. スポークホイルで
  4. グリップヒーターも付いてて
  5. W800より力強い!

 プラスポイントだらけです(^o^)

 これは、ぜひ実車を見に行くっきゃない!

いざトライアンフ福岡へ

 カワサキプラザ博多では、店員さんが丁寧に説明してくれたり、アドレスを登録したりしたのですが、トライアンフ福岡では名前等聞かれることもありませんでした。

 素っ気ないと言えばそれまでですが、気楽に見ることができるのはありがたかったです。

 くつろいでいる店員さんに声をかけて、展示していたT120に跨がらせてもらうと

もへちゃん
もへちゃん

 小さめやな(>_<)

(小さめだな)

 実はネットで検索した際、サイズもチェックしており、W800とほとんど変わらないってことは知ってました。

 これは、やはりマイナスポイントです(>_<)

 金額は、予算の2倍(T_T)…さらにマイナスポイントです(T_T)

 納車時期を聞くと、「3ヶ月先」とのこと。

 初めて、納車可能なバイクに出会えました(^^)

 これはブラスポイント!…にしたかったのですが、その「3ヶ月先」は厳寒期、あまり嬉しくはなく、プラマイ0(>_<)

もへちゃん
もへちゃん

 ってことで、TRIUMPHトライアンフ BONNEBILLEボンネビル T120は「保留」

次回予告 

 探し探して、初めて納車時期を明確に約束してくれる大型バイク「T120」に出会いました。

 しかし、「注文しても納車が厳寒期」ならば、慌てて予約する必要もないと感じ、「保留」にした次第です。

 そこで、もう少し探してみることにしました。

 さらに迷走は続きます(>_<)

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